夢の中でバス旅行に参加した話(2)

(連続投稿66日目)

 

 

昨日の明晰夢シリーズの続きです…

 

 

そもそも明晰夢・・・

(これは夢だと判断しながら見る夢)

 

 

はどこで気がつくかというと、

 

 

 

日常の価値観とは違うことが多くでてくるとき

 

「あ〜これ多分夢の話だな」と確信に変わります。

 

 

それでは今日のお話です。

=======

 

 

 

 

 

 

 

前回の明晰夢を見た話の続き

 

「留金」と「審査」という

 

謎の2つの班に分けられて、

 

 

 

30万の中サイズがオススメと

 

言われて、

 

 

悩んでいたところで、

 

5万円の小サイズ2つを勧められる

 

 

という

 

あまりセールスが上手くない

 

というか響かない・・・

 

(値段の問題ではなくて、目的がわからないから

なぜ、この説明で自分が買うと思っているのか

・・・困っている)

 

 

 

 

よくわからない提案から離れるために、

 

 

「留金」の件は保留にして、

 

 

試しに

「審査」を受けることにしたのです。

 

 

すると・・・

 

 

 

審査のところにはやはり先ほどと同じように

 

神主?さんのような人がいました。

 

 

 

 

 

【審査】の内容とは??

 

 

神主?らしき人物が言うには・・・

 

 

今から、この審査用紙に書いてある内容の全てに

 

「正しい」に丸をして、

 

そして、その用紙を奉納すれば良いということでした。

 

 

その用紙になんと書いてあったか?

 

 

 

 

例えば、こんな質問が並んでいたのです。

 

 

・私は人を変えることができる (正しい ・ 正しくない)

 

 

・人が変わらない場合は、体罰も可なり (正しい ・ 正しくない)

 

 

・愛することとは束縛することを許可するものである

(正しい ・ 正しくない)

 

 

・愛するとは他者を所有しても良いことである。

(正しい ・ 正しくない)

 

 

・厳しく指導する、相手がいうことを聞かないのは、

厳しさが足りないからである。

(正しい ・ 正しくない)

 

 

・相手が言うことを聞かない場合は、もっと厳しさを強め、

「できていない点を責め立て」

これまでの生き方を深く反省させるべきである。

(正しい ・ 正しくない)

 

 

・集団の力で一人を「善き方向」に導くために、

全く関係ない人への牽制・抑止効果として、

連帯責任での罰則も時は推奨されるべきである。

(正しい ・ 正しくない)

 

 

・いつでも

「自分のことを善き方向に導くために指導している立場だと自認している方」

から電話がかかってきたら、何を差し置いても

必ず即座に出なければならない。

 

出ないことで相手に心配させることは非常に大きな罪である。

(正しい ・ 正しくない)

 

 

 

 

 

 

読んでいて「うんざり」するような言葉

 

 

 

 

中には明らかに「外的コントロール※」だよね・・・

 

と思う言葉も多々ありました。

 

 

 

 

(※外的コントロール…とは選択理論心理学の言葉で、

 

人を変えるために、脅す、罰する、褒美で釣る…等によって、

 

 

外側から人をコントロールするという考え方・・・

 

この方法がよくない点は、短期では効果がある場合もあるが、

長期で考えたときに人間関係を破壊する)

 

 

 

 

 

今回来ているバス旅行のメンバーで

 

これらの「審査」に全て正しいと答える

 

わけがないので・・・

 

 

 

 

なかなか「ふざけた夢だな」と笑ってしまいました。

 

(正確には、夢の中の自分が笑っているところを感じるわけです)

 

 

 

 

 

逆に言えば、

 

日常生活の中の、

 

人間関係が良好であるという証だと思いました^ ^

 

 

 

 

 

 

ちなみに、「審査」の

 

質問紙を現実に突きつけられたら、

 

 

用紙に

「ちょっとヤダ!」と大きく書いて、

 

 

私はその場で帰ります。

 

 

 

 

 

あるいは、問題文を見た瞬間に

 

さっとソクサリするかもしれません。