夢の中でバス旅行に参加した話(1)

(連続投稿65日)

 

私時々、寝ているときに、

 

はっきりした夢を見ることがあります。

 

しかもその傾向がはっきりと明晰夢なことが多いです。

 

 

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「明晰夢」:自分自身が夢だと認識しながら見る夢

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今回の話はあくまでも私の個人的な夢の話です。

 

 

 

 

 

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知っているメンバーでの

バス旅行

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私が直接面識ある人が多数参加している

 

バスツアーなのですが、

 

 

「テーマは決断」を実行する

 

という内容だったのです。

 

 

 

 

 

この時点ではタイトルが意味不明なのですが。

 

 

バスはどんどん進んでいきます。

 

 

 

バスの中の雰囲気は全体的に陽気なのですが、

 

「どこに行くのですか?」

 

 

と私が聞くと、

 

 

 

「着いたらわかるから」

 

 

 

と教えてもらえません。

 

 

あまり見たこともない景色で

 

遠くの山に向かって進んでいるようでした。

 

 

 

 

 

さらにその道をまっすぐ進んでいくと、

 

「神社のような場所に到着しました」

 

 

 

 

進行係をしていている人が大きい声で

全員に伝えます。

 

 

人数が多いので、

 

「留金(とめがね)」と「審査」の

 

2つに分かれてください。

 

 

 

 

当然初参加の私はそもそも

 

「審査」って何?

 

聞いてないよ・・・と思いましたので、

 

とりあえず「留金(とめがね)」にいくほうを選びました。

 

 

 

 

 

「これはどっちかだけでいいんですか?」と聞いたら、

 

 

「2つともやるからどちらからでも一緒」だと

 

言われてしまいました(ションボリ)

 

 

 

 

 

 

 

「留金」の組に入ったので、

 

ゾロゾロと歩いていくと

 

 

神社によくある手を清める所につきました。

 

 

 

大きなテントのようなものがあって、

 

その中に図工室のような作業テーブルが

6卓ほど並んでいて、先に来ている参加者の人たちが、

 

彫刻刀のようなもので、何かを削っていました。

 

 

 

 

テントの中には、

小さな金色のドーナツ形状の

金属??のようなものが並んべてあり、

 

そこで、神主さんみたいな人がこう言います。

 

 

「心願成就のためには最低でもこの中サイズがオススメです」

 

 

 

中のサイズをした金のドーナツが確かにおいてありました。

 

 

 

 

 

 

 

値段を見ると・・・30万

 

 

・・・高!

 

 

 

 

 

 

 

その神主さんにこれはどうするのかと聞くと・・・

 

 

 

「そこの神台(作業テーブルのことらしい)で願いの気持ちを込めながら、

自分の名前を掘ってください」

 

それでどうするのですか?

 

 

 

 

「隣にある神棒にその輪っかを通してください」

 

 

 

確かによく見ると、

 

地面からむき出しの棒が立っていて、

 

その横に脚立があり、

 

 

棒の下の方にはいくつもの金のドーナツが

積み重なっているのが見えました。

 

 

 

これどういう意味ですが、

 

「先を見通して、積み上げる」

 

そのための

【思いを留めるための金】

 

だという説明を受けました。

 

 

 

 

なるほど、確かにそれっぽい気もしてくる。

 

 

 

 

 

 

ただ、中サイズ・・・

30万はちょっと払う気になれない。

 

 

 

しかし、周りの参加者は、

 

「中サイズ1つ」とどんどん買っていく(驚)

 

 

 

 

うーん、どうしよう・・・

(夢の中なのに真剣に悩む)

 

 

 

 

そこで神主が

 

小さな声で提案してきます。

 

 

 

堅実派の方にオススメなのですが、

 

「小サイズを2個で、コツコツ積み上げる」

 

のはいかがでしょうか??

 

 

 

 

小サイズの値段を見ると・・・5万円

 

確かにちょっと安い。

 

 

 

 

いやいや、そう言う問題じゃないでしょ(笑)

 

 

 

 

 

周りを見ると、ほとんどの人が

 

作業テーブル(神台)で

自分の名前を掘り始めているし、

 

 

 

 

 

 

でも、なんか納得できないので、

 

先に「審査」を受けることにしました。

 

 

 

 

 

やはり先ほどと同じような衣装を着た

 

神主みたいな人がいて、

 

「今からこの設問に答えてください」

 

 

 

 

あ、やっぱ、

これなかなかふざけてるなと

 

その時思ったのです。

 

 

(長いので続きます)

 

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