名古屋のコメダでは定番の光景です。

アメリカPGAツアーが再開されて3戦目

(チャールズシュワブチャレンジ、RBCヘリテージ、トラベラーズ選手権)

と部屋でのんびりと観戦していました。

 

女子ゴルフも期間限定でYouTubeで無料ライブ配信していますね。

(アース・モンダミンカップ)

 

 

複数チャンネルで運営しているので

好きなところを切り替えながら、

後から録画としても見れるので、

実は結構いい仕組みなのかもしれません。

 

 

なんとなくゴルフ中継を見ていると楽しい気持ちや

新しいことに挑戦したいと思う気持ちが芽生えてきます。

 

 

 

一部で、話題となっているのが、

ブライソン・デシャンボーの体型(笑)

実験家気質なんだろうなと思います。

デシャンボーは結構好きなタイプなので

実験の様子を

 

 

私、個人としても15年くらい前のPINGのパターが売っていて、

衝動買いして見ました。(下記の動画内で説明)

 

ライ角、シャフト長さのイメージがピッタリきて、

購入して、部屋のパターマットで練習しています。

構えやすくて、一軍ローテーション入りしそうです。

 

(ゴルフ上達方法は練習時間ではなくて、

考え方や練習方法だと思っているので、

私自身が数ヶ月でシングルプレーヤーになった初期の考え方を

公式サイト内にて無料メルマガとしてまとめています)

 

 

 

それで、今日のタイトルの通りなのですが、

梅雨時ということもあって、ちょっと考えことをするために

名古屋といえば、

 

あの有名なコメダ珈琲にふらっと立ち寄ったワケです。

 

名古屋といえば、定番の組み合わせがこちらです。

 

 

 

 

 

コメダに行くと、大体「ゴルフダイジェスト」

(週刊じゃない方のやつです)

がありますよね。

 

 

普段あんまりゴルフ雑誌読まないのですが、

コースの攻め方とか、

トップアマの人の練習方法や考え方など

いまだに読んでみると面白い記事がたまにあるなと思います。

 

雑誌の特徴は、結構読者想定レベルの

 

レンジが広めに作られていると思うので、

(同じ雑誌を読んでも興味を惹くところが違うのが人間の面白さ)

 

まだゴルフ歴が浅い人が「やたら難しい考え方」になったり、

逆に「自分の都合の良いように記事を解釈」することも

あるかもしれないけれど、

 

それも含めて

ゴルフをやりたいモチベーションアップにはなると思います。

 

(自分の読書方法としては、「雑誌」の場合、

目的やレベル別に分解する感じで

ザーッと情報として頭の中に留め置く程度にしています。

あとは、世の中のトレンドを「頭の片隅に残す」感じです)

それよりも

主にPGAツアーで試合の流れを見ながら、

自分の気づいたことを「検証していく」感じです。

高校生の頃から約20年くらい見てきたので、

世界のトップのゴルフは本当に面白いエンターテイメントだと思います)

 

 

一時期やっていたのはPGAの中継を立って観るとかもいいです。

(できたらパターを持って)

座って観るのと、立って観るのでは気づくポイントが少し変わります。

間合いとかも一緒に素振りして観るのもいいですね。

 

 

解説者の人の癖もあると思うのだけど、

 

この人はゲームの流れ解説中心主義だなとか、

バリバリのスイング中心主義な人とか、

選手の背景やゴルフの歴史を話す人が好きな人とか

 

 

適度にレッテル貼りがちな自分にも気づきながら(笑)

ゴルフ中継を見ています。

(野球やサッカーの解説でもいろいろな人がいますよね)

 

 

何が正しいではなくて、何が間違っているではなくて、

 

何が自分の感性に響いて

何かしら新しくやってみようと

思えるかが大事だと思います。

 

(文:國枝泰幸→プロフィールはこちら

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