SNSで消耗しないための対応策/とりあえずショットをやめるコツ

こんにちは、メンタル&ゴルフコーチの國枝です。

 

私は、ブログやYouTubeで

発信が好きなので

継続的に投稿することは多いのですが、

 

「受信」に関しては、

マイルールがはっきりしているタイプです。

 

 

これは日常での

人付き合いもはっきりしている

 

タイプの人間だというのも

 

一つ影響しているかもしれません。

 

 

今日の話は

 

「SNS疲れてしまっています。

どうやって対応したら良いですか?」

 

 

 

もしも、このテーマで

困っている人に向けてお話しします。

 

 

 

悩みの原因はほとんどの場合が

 

「人間関係」に根本的な理由があります。

 

つまり、SNS疲れもほとんど場合、

 

「何を書くか、投稿するか?」

 

以上に人間関係が要因となっていると考えます。

 

 

 

具体的な場面をもとにお話しします。

 

例えば、

 

フェイスブックをやっている場合、

たまに見知らぬ人や

ただの顔なじみだとか、

共通の知り合いがいるから

 

「お友達」申請されることもあると思います。

 

 

 

 

・おそらく大抵の場合

 

ここで多くの人の選択肢は

 

(1)友達リクエストを承認する

 

(2)知らない人なので無視する

 

(3)そもそも気がつかない(後からひょんなことで気がつく)

 

 

 

だと思います。

 

 

私も上記(1)〜(3)の対応をすることがありますが

 

 

 

 

私の場合はちょっと変わっているのかもしれませんが・・・

 

 

 

メッセージだけ来た場合、

 

 

返信例として・・・

 

「直接、お会いして、ご縁を深く感じる方と

【FBお友達】という関係に

ならせていただいています」

 

 

 

あるいは、

 

「私が開講しているショット力養成オンライン講座

会員様や生徒さんの

フォローとしてフェイスブックは活用しています。

 

それらの講座にご参加いただいているでしょうか?」

 

(↑もちろん、こちらはどなたに

ご参加いただいているかは100%把握した上で聞いています。

講座ご入会後全員からリクエストされるわけではもちろんないですが、

私は実行力がある人のチャレンジを見るのが好き)

 

 

 

以上のように

 

「肯定的な」文例を送りつつ、

 

「友達」はならないという選択をするようにしています。

 

 

 

ちなみに、これらの文章は、

フェイスブックの自己紹介欄に載せていますので、

 

私の場合は、

「観察力があまりないタイプの方かな?」

と感じてしまうこともあります。

 

(※人によっては冷たいと思われるかもしれません※)

 

 

 

これ、私の場合は理由があります。

 

まず、前提として、私、基本的に

 

人間関係でもなんでも、

 

「本気で取り組む・本気でお付き合いする」

 

ことが信条なのです。

 

 

 

 

 

それと、ゴルフで学んだことですが、

 

 

 

ゴルフでやってはいけないミスとして

 

「とりあえずショット」というものがあります。

 

 

 

 

 

これは本当は気持ちとしては

 

8番アイアンでで打ちたいのだけれど、

 

ゴルフカートの場所まで遠いから

 

「とりあえず」手持ちの9番アイアンで

 

「強く打とうとして」

 

 

結果、想像以上にひどいミスをすることがあるのです。

 

 

これをとりあえずショットの罠と言います。

 

 

私の場合、多くの方の

 

SNS疲れの一因は

 

 

 

あくまでも推測なのですが、

 

「とりあえず友達」の存在だと考えています。

 

 

 

 

==================

SNS投稿で相手の目的は何かを考える?

==================

 

 

例えば、フェイスブックだと

 

友達上限が5000名なのですが、

 

たまに4986人くらい友達の人がいると思います。

 

 

もしもSNSに慣れていない人だと

 

ビビると思うのですが

 

 

私の場合は、投稿の内容やいいねの数を見ます。

 

 

 

まず、投稿の内容が「やたらシェア」が

多い場合なのですが、

 

この場合、私の場合は、ほぼ返事なしでスルーします。

 

(相手のSNSの活用目的がわからないからです)

 

 

 

 

続いて、投稿内容を見て、

 

「いつも何かに怒っている人」

「ネガティブな文例が多い人」

 

これも、避けるようにしています。

 

文章の内容は、相手の思考や行動パターンを透けさせます。

 

 

 

 

次に、投稿内容自体は悪くないのに、

極端にいいねの数が少ない場合、

 

 

例えば、4896人友達なのに、

投稿に対する「いいね」の数が5件

 

とかの人がたまにいます。

 

 

そういう人は、おそらく、

 

裏で送っているメッセージ

(フェイスブックだとメッセンジャーの内容)

 

があまり良くない場合が多いです。

 

 

(1)一方的な勧誘メール

(2)極端なさみしがりや

(3)くれくれ君、エネルギーバンパイア(吸血鬼)タイプ

 

 

 

 

ここで、(3)のくれくれ君、エネルギーバンパイアタイプ

 

これの意味は同じなのですが、

 

「コミュニケーションをとる振りをして」

 

 

 

「承認されたい」

 

「エネルギーを上げてもらいたい」

 

「問題解決の答えを安易に欲しい」

 

「専門的なアドバイスを手軽に得たい」

 

と(無意識に)考えているタイプの方です。

 

 

 

 

専門職につかれている方の場合だと、

 

メッセンジャーなどで専門的な相談を突然されることがあると聞きます。

 

 

例えば、カウンセラーの方や

 

人生相談的な職業につかれている方の場合、

 

メッセンジャーなどで、

 

「突然の相談」が来ることもあると聞きます。

 

 

 

 

 

おそらくそういう方は優しい方が多いので、

 

最初のうちは対応されると思うのですが、

 

そのうち・・・「何か違うな」と思うようになるでしょう。

 

お金を払って「相談しているクライアントさん」もいるわけです

 

そういう方であっても、

 

プロ意識がはっきりしてくるにつれて、

 

そういう相談を「簡単に受けつけなく」なるでしょう。

 

 

 

 

私もSNSで色々失敗してきたり、

嫌な気持ちになったことたくさんあります。

 

 

 

あくまでも私の場合ですが、

フェイスブックは投稿内容は

その人の日常の価値観や、好み、理想、

人からどう思われたいかを表していると考えています。

 

 

 

 

 

・ノウハウコレクター気味で、

情報は集めるわりに、実行力が乏しく

色々なことを試していることを

SNSで投稿している方

 

(※私が本気で出している情報も

「参考」にするつもりなら、

「参考程度」で終わる)

 

 

・メッセンジャーの内容が相手の時間を奪っている配慮がない方

(専門性を要する高度な質問を気楽にしてくる方)

 

 

に対して、

 

「ちょっと苦手」だということに、

 

あるとき気がつきました。

 

 

 

 

 

しかし、

 

今は、そういう人が

 

フェイスブック友達に「一人もいません」

 

 

それは、なぜかというと、

 

 

フェイスブック友達

(あるいはインスタフォローでも同じですが)

 

になる「前」に、

 

上記のような明確な基準で対応しているからです。

 

 

 

気にしなければ何も問題ないことばかりなのですが、

 

人によっては「友達」の行動が気になる方は、

 

事前に何か対応できないか?を

よく考えると良いかもしれません。

 

 

 

 

 

人間関係はとても素晴らしいものです。

 

しかし、時として、

 

集中力や「あなた自身の貴重なお時間」を

 

奪う原因になるものにもなります。

 

 

 

 

【今回のまとめ】

 

SNS疲れするということは・・・

 

 

普段の人間関係においても、

 

どこか「正直」ではないところが

 

あるのではないでしょうか?

 

 

國枝泰幸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(連続投稿75日目)

 

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